診療科 | 内科 |
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病床数 | 26床 |
主な疾患 | 廃用症候群、脳梗塞・脳出血、肺炎、尿路感染症等 |
治療・検査・処置 | 点滴、内服・採血、XP・吸引、皮膚処置、酸素療法等 |
26床と3つの病棟の中で一番小さな病棟です。そして珍しいことに、1階に病棟があります。隣の小学校からは、子供たちのグラウンドで走り回る笑い声や放送で流れる音楽が聞こえてきます。入院中の患者さんたちは、窓の外から聞こえる子供たちの声から元気をもらっているのではないかと思います。
看護部の理念である「忠恕」とは、「夫子の道は忠恕のみ」という論語から使われています。「忠」は真心、「恕」は相手を思いやる心を表し、孔子の教えの根本が誠実さと他者への思いやりであることを示しています。
職員のワークライフバランスはもちろんですが、自身の「忠恕」は自分がされて嫌なことは相手にはしない、専門職業人として看護する上で必要なことは、学ぶ姿勢をもつことと考え、患者さん、家族はもちろん、スタッフにも関わっていきます。多職種と連携し、患者さん、その家族に、そして同僚に「忠恕」の気持ちをもち、看護ができるよう取り組んでいきます。
診療科 | 内科 |
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病床数 | 46床 |
主な疾患 | 脳血管疾患、廃用性症候群、肺炎、尿路感染等 |
治療・検査・処置 | 採血、点滴、酸素療法、吸引、皮膚処置等 |
スタッフ間での協力態勢がとれているため、残業することなく退勤できています。わからないことや不安なこと、手伝ってほしいことがあれば、お互いに声をかけあっています。
患者さんへの声掛けや接する態度がみんな温かく、患者さんは穏やかに過ごしています。
高齢の患者さんがほとんどです。患者さんの生きてきた背景は様々で、敬意をもってケアしています。老人看護に興味があり、寄り添うことのできる方とともにケアしていきたいです。
診療科 | 内科 |
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病床数 | 39床 |
主な疾患 | 慢性腎不全、脳血管疾患、廃用性症候群、肺炎、尿路感染等 |
治療・検査・処置 | 採血、点滴、酸素療法、吸引、皮膚処置等 |
療養型病棟は、医療と生活支援の両場面の看護・介護支援が必要です。患者さんの疾患に合わせた医療、介護が安全に実践できるよう学ぶことを忘れず、質の高い医療・介護の提供をすることを目指しています。患者さんとご家族・働くスタッフ間でコミュケーションが取れ、意見が言いやすい風通りがよく、働きやすい、患者さんに優しい明るい職場環境をスタッフとともに作っています。
入院患者さんの状態に合わせた看護・介護を提供しています。入院患者さんの背景は様々で、胃ろうがある患者さんや高カロリー輸液を投与している患者さん、透析患者さんや人工呼吸器装着中の患者さんも支援しています。
日々の業務はコミュケーションを取りながら効率良く進め、定刻に業務を終了させるチーム力は当病棟の魅力の一つです。
診療科 | 内科 |
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治療・検査・処置 | 採血、一般的な検診(レントゲン・心電図等)、予防注射、点滴等 |
患者さんとの会話を多く持ち、安心して帰宅できるように心がけています。
検査科や事務、相談室などと連携をとり、来院されてから帰宅するまでの時間をできるだけ短くし、患者さんの負担を軽減するように協力しています。
発熱患者さんへの対応、区民検診やワクチン接種など地域住民の方に寄り添った外来です。
待合室で過ごす時間が苦痛にならないように声をかけています。
高齢の患者さんが多いため、声を大きく、表情豊かに笑顔で接するようにしています。
明るく、傾聴することが得意な方をお待ちしています。